真夏の祭典 “Summer vacation in TAKAMATSU”

今年は凄まじい酷暑ですね!暑い夏にふさわしい高松toonice真夏の祭典を開催します!

ステージとフロアを交互に使用する2ステージ制で無限のメロディックループ!各地から12バンドのバンドが参加!tooniceのドリンクを全て飲み干す勢いで楽しみましょう!!水着姿でご来場いただくとマツダポケットマネーでビールなど2杯おごります!フードも何かしら用意する予定です!

みなさま是非ご来場ください!!前売りで少し安くなるので、一報もらえると助かります!

parkmates.jp@gmail.com


PARKMATES× TOONICE/IMPULSE RECORDS × FIXING A HOLE presents

“Summer vacation in TAKAMATSU”

2018/8/12 @高松TOONICE

OPEN:13:30 / START :14:00

adv:¥2500  / door:¥3000 (+1 drink order)

 

◆出演バンド視聴

お中元(各バンドのサンプル音源詰め合わせ) 47.27 MB


 

◆act

PARKMATES(高松)

今大会の主催バンド。2009年暮れに香川県高松市で結成して、色々あって現在に至ります。
FIXING-A-HOLEとTOONICEにケツを引っぱたかれて開催を決意。
今年発売したフルアルバム。買ってください。

 

DAY BREAK(三多摩/八王子)

http://black.ap.teacup.com/burstyournoise/

三多摩や八王子を中心に都心を忌避しつつ活動を続けている生ける伝説(本人談は生ける屍)、Daybreak。
Fixing A Holeが海外からバンドを呼ぶ際には大抵はDaybreakが八王子でサポートしております。
Broilerでもボーカルを務めるコウスケ君が加入して以降はライブのペースもグングン上昇中で、
来年には新しい7インチとミニアルバムのCDが発売予定です。

 

 

 

DISKOVER(大阪)
インディペンデントな海外バンドの招聘ツアーを大阪あるいは京都へ見に行くと必ず対バンに名を連ねるDiskover。
女性ボーカルならではの柔らかさにメロディック/オルタナ/エモといったメンバーの嗜好をブチ込んだ音楽性です!
サンプルMP3をまとめた物には現在入っておりませんが、ライブの直前にレコーディングするとの事で、
出来上がり次第に生まれたての新曲を提供してもらえるそうですのでお楽しみに!

 

 

FOLKS(岡山)

https://folksmimasaka99.jimdo.com/

フロム美作シティー(岡山)。美作のチャットモンチーを自称する30代半ばに差し掛かる男性3人組。
チャットモンチーが解散するので、てっきりfolksも解散するのかと思ったら なんとimpulse-recordsから新譜を出すとか。
個人的にはエモすぎないところが好きなんだけど、その辺は好みの問題として、、
みんなでワッショイする感じじゃないけど、確実にどこかの誰かの大事な曲になる歌を演奏しているバンドです。
幼馴染で結成している点も乙女心をくすぐるポイント。

 

 

kinderwalls(高松)

高松の若手スリーピース。なんとなくずっと知っているナオトのバンド。
わかりやすい形容だと、やっぱりブッチャーズとかナンバーガール後継者な感じを受けるのですが、
その手のバンドによくある「雰囲気だけフォロワー」とは違ってちゃんと演奏や展開が格好いい、そして上手い。
最近出した6曲入り音源を引っ提げて周ったツアーも好評だったに違いない脂のノリまくった若手です。

 

REVOLUTION FOR HER SMILE(岡山)

岡山の奇跡こと天才マー坊率いるスリーピースバンド。
parkmatesがはじめて対バンしたのは岡山ペパーランドで彼らが高校生の頃。
彼らを見に来たお客さんのお陰で我々は女子高生にCDを1枚でも売ったことがあるバンドの称号を得ているわけですが、
帰り道の車で酔っ払った僕は「あのバンド(レボハー)良かったな。あれは高校卒業で解散して大学生になってギターボーカルの彼が新しいバンドはじめて注目されるパターンじゃで」と
メンバーにしたり顔で語っていたことを今、謝りたい。アルバム素晴らしいです。

 

 

 

 

SALT OF LIFE(京都)

京都のバーニングメロディック。
自宅のCDラックに入らない規格外サイズで保管に困っている大名盤のold youngsterはリリースから数年たっても定期的に聞いてしまうし、
zeroの1曲目の「見上げたぁ空ー」は気づけば時々口ずさんでしまう。
京都だからか、個人的にはI excuseとLionsを混ぜたような感じも受けるし、それに吐き出した日本語歌詞がのってくる素晴らしいバンドです。
メンバーのいっしゃんはwhith one accordというメールオーダー兼レーベルもしています。何より深夜ラジオリスナーなのが好感度高いです。

 

 

 

 

semi(鳥取)

西日本暗い顔バンドマン連盟・鳥取支部にて全体の相談役を擁するSemi。
サッドな音楽性が暗い顔に拍車をかけます。(良い意味で)
Leatherface/Husker Duスタイルにキーボードが乗るところが聴きどころ。
ちなみにバンド名は蝉ではなく、準決勝(セミ・ファイナル)とかの方が正しい意味です。
単独音源とTelegramとのスプリットが発売中でサンプルにはそれぞれから2曲と1曲入っております。

 

 


 

SLYDING MAN(北九州)

北九州の暴走機関車。
楽曲もメンバーのキャラも痛快すぎるスリーピースメロディックハードコアバンド。
ex-4HOU8POU~TEST MUSTARD DISCOの西村さんが時を経てこの楽曲やっていると考えるとより味わい深さもあります。
とにかく「シンプル」と「ストレート」を突き詰めまくった痛快サウンド。もし音源しか知らない人がいたとしたら絶対ライブを見てほしいバンドです。

 

SOMETHING(大阪)

西日本暗い顔バンドマン連盟・大阪支部を拠点に活動中のSomething。
顔が暗くて口数が少ないだけで心は笑ってますんで、気楽に話しかけてあげて下さい。
あと、暗い顔連盟に参加してるバンドの中では音楽性は(比較的)明るい部類に入るかと。
10曲入りのCDが絶賛発売中ですので購入すると激レアな彼等の笑顔が見れるかも?

 

SOUTH AFRICAN STANHOPE(東京・名古屋)

フロム名古屋+東京。西日本での知名度は滅法低いのではないかと思う当バンド。
ギターボーカルの宮原という男性はかつてparkmatesのメンバーとjohncollinsというバンドを数年一緒にやっていました。
その他、コピーバンドも色々やったし、キャンプでゲロを吐いたのでゲロ原と呼んでいたり、知り合いのバイトするコンビニで廃棄弁当もらって一緒に公園で食べたり、、、要は大学のサークル時代の連れのバンドです。
ただ、コネだけでわざわざ誘うほど我々は甘くありませんので、バンドは格好いいです。イーストベイ+バーニングメロディックな感じでしっかりツボを押さえた要注目バンドです。


 

TIE DYE (京都)

ex-little kids 京都。生き埋めレコーズの首謀者のひとり杖野君率いるバンド。
彼が香川の高校生だった頃にやっていたバンドとparkmatesで一緒に企画したり対バンしたりしてたこともあって、活動をずっと気にしてしまうバンドのひとつ。
ジャンル的に「インディー」とか形容されるサウンドなのかもしれないけど、それ自体を鼻で笑うような、ぬるくない狂気を感じるのは私だけでしょうか。
ひねくれた印象もあるんだけど、実態はただ純粋な音楽好きの集まりという風に勝手に思っています。