かの、ジャイアンが落ちて浮かび上がるとハンサムになっていた池。

あの池に宮原を落とすと小室圭氏になって浮かびあがってくるのではないかと空想していた日の昼下がり。

子供服屋の駐車場で妻の買い物が終わるのを昼寝中の子供と車で待っているとき、前述の空想のためか車内のCD群の中のJohncollinsにふと目が留まった。

Jonhcollinsはparkmatesの私(増田)と杉原が宮原という男性と約10年前に組んでいたバンドで、特筆することは何もない感じで始まって終わった我々の青春の1ページだった。

久しぶりに再生してみると、意外と悪くないと思った。

よく聞くと詰めが甘いところが多々あるものの、10年近く経つと物凄く他人事に感じて、作った当初は恥ずかしかった感情がなくなっていた。

「お父さん、子供が寝とるのにうるさい音楽かけんの!」と娘(3)が怒って起きてきたので停止したが、なんとなくもうちょっと聞きたくなって、家帰って聞いて、酒も入って勢いづいてBandcampにアップしてみたのが以下のURLです。順不同。

ご興味あれば。

https://johncollins1.bandcamp.com/album/johncollins-3